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【アイデアソンレポート@渋谷】IFTTT MakerChannelを使ってハードウェアからWEBAPIを叩いてみようハンズ・オン

2015.08.25

お盆明け、真夏の気配もそろそろ過ぎ去ろうかという頃の8/19に、渋谷TECH LAB PAAKにてがじぇっとるねさす製マイコン「GR-SAKURA」とAPI連携サービスIFTTTの「Maker Channel」を連携させるハンズオン+アイデアソンイベントが行われました。
アイデアソンの様子をレポートします!

イベントの概要

講師はMashup Awardsの参加者の小林さん!

ハンズオンの講師は、Mashup Awards常連参加者の「ななぱぱ」こと小林 康晃さん。 常連参加者が他の参加者の人と技術的に研鑽しあうというFor Developers’life.をコアコンセプトに掲げるMashup Awardsとしては感動に打ち震えるところとなりました。

ルネサスエレクトロニクスさんにご協力いただきました

今回の教材となるマイコン「GR-SAKURA」をがじぇっとるねさすさんに貸与いただきました。
桜色をベースカラーとしたマイコンシリーズが特徴です。
詳しい情報は下記リンクをご参照ください。
参考リンク:がじぇっとるねさすとは?


 
また、がじぇっとるねさすのマイコンを使った作品例の紹介がありました。

ハンズオン内容

今回は、マイコンのボタンを押すとメールが送信されるシステムを構築します。 実際にハンズオンで学習した内容については、こちらの記事からごらんください。

センサーでいろんなことができる

マイコンにセンサーを組み合わせてどんなことが出来るのか、がじぇっとるねさすさんにデモンストレーションいただきました。

これを使ってどんなことをするか、アイデアソン

ハンズオンのあとに行われたプチアイデアソンでは、「IoTでスマートハウス!」をテーマに3チームに分かれてブレストを行い、プレゼンをしあいました。
発表されたアイデアを紹介します。

1チーム目

チーム名:愛情1本
サービス名:愛情Channel
概要:家族の雰囲気を共有するためのサービス。お母さんの料理の匂いと、実際の料理(コンビニ)から届く。 愛情の押し売りがまさし(息子)に届く。
やたらにプレゼン寸劇クオリティが高かったチーム。

2チーム目

チーム名:野生の男たち
サービス名:大地の家
概要:朝起きるの、目覚ましに頼ってませんか?でも男なら朝日を感じたいですよね。朝日を感じて目覚めるためのスマートハウスを提案します。太陽が出てくる。それをセンサーで感じる。地球と同じ感覚を感じたい。朝日を受け取るデジタルガジェットを作る。 朝日を感じたらみんな大好きIFTTTに通知。朝日のでない雨の日は寝坊上等。

3チーム目

チーム名:ここすなお
サービス名:スマートになるハウス
概要:感情を読み取って人もお家も明るくなるような家を考えました、例えば怒っているときは電気が消えるなど。眠い時はコーヒーを勝手に入れてくれる、テンションがあがるとミラーボールが回る(!??)、具合がわるい時は知人に連絡してくれる。 部屋も空気を読めるというコンセプト。

ナイスアイデアを選出

講師の小林さんとルネサスのみなさんに、グッドアイデアを選んでもらいます。
 
まずは2位のチームに選ばれたのは愛情1本チーム!副賞はがじぇっとるねさすキャラクターマスコットでした、おめでとうございます!

    つづいて、もっともナイスなアイデアとして選ばれたのはここすなおチーム! 副賞にはなんとハンズオンで使用したGR-SAKURAをそのままプレゼント!これは嬉しい!おめでとうございます!


 

最後は皆で集合写真!

掛け声は「はい!ルネサス!」
 


 

編集後記

MAにいつも参加いただいている小林さんから、別のMAの参加者になる方への技術を伝えていただきました。
「みんなでMAをもっと楽しむ」感じや、仲間同士で研鑽しあうような、そんな姿勢にとてもとてもグッと来ました。
MA11の応募も始まりましたが、IoT作品がこれをきっかけにもっと増えると嬉しいです。
また、自分自身もマイコンのことについて勉強になり、何かを作ってみたいなーと思っています。

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