お知らせ
2020.09.07

IT系開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ オンライン」応募開始

〜賞の数は50以上〜

一般社団法人MA(本社:東京都中央区、代表理事:鈴木真奈美 )は、2006年から続く日本最大級の開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ(http://heroes-league.net/)」(旧名称:MashupAwards)の2020年度の作品応募を開始し、開幕しましたので、お知らせいたします。

【ヒーローズ・リーグ オンライン2020 の概要】

ヒーローズ・リーグは、「つくる」を通じて、誰もがヒーローになれるITクリエイターのための開発コンテストです。
2006年に始まった日本最大級の開発コンテスト「MashupAwards」が2018年に名称と形を変え、多くの開発者ヒーローを生み出すコンテストスタイルに生まれ変わりました。
今年は、はじめてのオンライン開催となります。個人スポンサーもスタートし、「作品を応募するだけのコンテスト」ではなく、「みんなでつくるコンテスト」として、より一層楽しんでいただける内容となっています。

■アワード <賞の数は50以上>
賞金がもらえるヒーローは、当イベント主催者が選出する「オンラインヒーロー」「ルーキーヒーロー」の他に、スポンサー企業が選出する「プチヒーロー」があり、9つのチームが選出されます。
その他にも、応援スポンサーなどが選出する「マイヒーロー」、サポートコミュニティが選出する「コミュニティサポーター賞」、テクニカルサポーターが選出する「テクニカルサポータ賞」とあり、全部で50以上の賞が授与されます。

■審査基準 <多種多様な審査基準>
主催側で選出する審査基準は例年とかわらず「チャレンジ度|ギーク度|ワクワク感」の3つとなりますが、それ以外の賞は、各々の審査基準をもって選出されます。以下、一部をご紹介します。
詳しくはヒーローズ・リーグのページを参照ください。
 ・イケてるIoT作品
 ・未来のユーザーインターフェースを生み出す作品
 ・誰のためでもない、とにかく自分が欲しいものをこだわって作った作品
 ・誰かの何かを解決するプロダクトかつ、制作の過程も全力で楽しんでいる作品
 ・Webエンジニアの独特なライフスタイルに合った面白い作品
 ・ドラックストアやホームセンターで見かけるものをベースに付け足しハックした作品
 ・オンラインでもオフラインでも、イベントを盛り上げたりイベントの開催を助けるような作品

■スケジュール
・応募期間 9/7〜11/16
・審査期間 11/17〜12/7
・オンライン決勝 12/12
・オンライン受賞式 12/19

今年の特徴パートナー募集概要などはそれぞれのお知らせを参照ください。

【作品応募概要】

作品応募に関する概要は以下のとおりです。

期間2020年9月7日 00:00 〜11月16日 23:59
資格ProtoPedia(https://protopedia.net/)に作品が登録されていること
過去に応募された作品と全く同じではないこと(機能追加などされた作品は歓迎)
上記、応募受付期間中に指定フォームにて応募が完了していること
 *APIやSDKなど、企業から提供される素材の利用は必須ではありません
 *開発時期、リリース有無は問いません
方法指定のフォーム(以下URL)から必要情報を入力し、ご応募ください。
詳しい応募方法はこちらから。[応募方法]
https://forms.gle/ZA9dxTL8PeiCh1su7

それでは、たくさんのご応募をお待ちしております。

<参考>
・ヒーローズ・リーグ2019 [公式 ] https://hl2019.we-are-ma.jp/entry/
・MA2018 ヒーローズ・リーグ [公式 ] https://ma2018.we-are-ma.jp/awards/
・MashupAwards2017[公式] https://ma2017.we-are-ma.jp/winninglist-2017/

昨年は、2019年9月7日〜11月5日までを応募期間とし、183件の応募作品の中から、14作品がヒーローに選ばれました。
昨年のヒーロー作品はこちらを参照ください。 https://we-are-ma.jp/blog/hl2019-heroes/

「断末魔レモン搾り」/IoTヒーロー作品
→レモンを搾ると、レモンの断末魔が聞こえます
「ハイパー筋電位電動車いす」/CIVICTECHヒーロー作品
→こめかみの筋電で電動車椅子を操縦します

【法人概要】
<一般社団法人MA>
代 表 者 : 代表理事 鈴木真奈美
本 社 : 東京都中央区銀座6−13−6 銀座Wallビル UCF5階
U R L : https://we-are-ma.jp/
設 立 : 2018 年 2 月
事 業 内 容 :
・開発コンテストやハッカソンなどの「ものづくり」を促すイベント運営事業
・テクノロジー活用の自発的な活動に対する支援事業
・クリエイターの創作活動や支援者との交流を促す事業
・クリエイターの作品登録サイト運営事業

【本件のお問い合わせ】
報道関係お客様 広報担当 鈴木・伴野(TEL:050-3134-3222)
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