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高知ハッカソン|MA2018

最優秀賞はリアルなマリオ風はてなBOX【高知ハッカソン予選】

2018.10.04

MashupAwards2018の高知予選(主催:一般社団法人MA、高知県)のレポートだよ。

高知でのMAハッカソンは今年で2回目。昨年は参加人数が寂しかったですが、今年は20名もの方が参加。しかし、しかし…台風の影響で1日のみのハッカソンと急遽変更になってしまいました。(うーん残念)

今回作られた作品一覧はProtoPediaの「高知ハッカソン」というタグで見られます。
本レポートでは、簡単にどんな作品が作られたのか、紹介していきますね。
 

作品紹介

今回作られた作品は、MashupAwardsの審査基準である①チャレンジ度②ギーク度③ワクワク感の3点から審査が行われました。
まずは最優秀賞作品から紹介します。

HATENA BOX <最優秀賞>

はてなブロックをリアルに作成。叩けばコインがはじける音と音楽が鳴る。

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最優秀賞おめでとうございます。東京で行われるMA名物の2ndSTAGEに参加決定です。

続いて、発表順にすべての作品を紹介します。

ババター

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バーコード読むとアバターが生成されます。スタンプラリーのようにしてアバターを集めていく。

空中ツイスターGame

ツイスターゲームやりたいけど、家にそんな広さが無い、という社会課題に向き合った、空中でツイスターゲームができる作品です。
ブラウザでプレイできるため、公開も間近!

大学生たぶん流行りランキング(大学生新聞)

大学生の流行りのものを、twitterから抽出して、教えてくれるアプリ

ゴミの名は。

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ゴミ(例えばペットボトル)のバーコードをスマホのカメラで読み込み、ゴミを判定するアプリ。

イベント風景

学生がたくさんの、エネルギー溢れたハッカソンとなりました。何より、昨年の4倍(5人→20人)という参加人数が嬉しい。

イベントの様子は、つぶやきまとめ(togetter) や イベント写真(Flickr) からも!


今回はこちらの3名の方に審査いただきました。

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片岡幸人 氏/(株)ソフトビレッジ 代表、(株)ダンクソフト 高知スマートオフィスチーフディレクター
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坂東勇気 氏/(株)GTラボ代表取締役、(株)電脳交通 最高技術責任者 など
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宇都宮竜司 氏/(株)SHIFT PLUS事業開発部 部長

みなさまおつかれさまでした。

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MashupAwardsとは

今回のハッカソンは、日本最大級の開発コンテスト「MashupAwards2018」の応募を目指したハッカソンです。

MashupAwardsとは、様々なデバイスやAPI、ハードウェア、技術をMashupし、さらに人や企業もMashupしながら、作品を生み出すことを楽しむ「ものづくりの祭典」。2018年はたくさんのHEROを誕生させる「Heroes League」と生まれ変わりました。

「プロが選ぶ9つのヒーロー」そして「みんなで選ぶヒーロー」など、例年以上にたくさんの賞が準備されています。
そして、全国各地でのイベントや、MA名物の2ndSTAGE(まる1日かけて全国からあつまった50作品以上のプレゼンから相互投票するプレゼンソン)は健在です。

  • 毎日に退屈しているアナタ
  • 人生をちょっと変えてみたいアナタ
  • モノづくりの友達がほしいアナタ
  • 何かを生み出したいと思っているアナタ

一つでもあてはまったら、MashupAwardsのモノづくりイベントに参加したり、自分の作った作品を自慢しにいこう。応募期締切は2018年11月5日だよ。

MashupAwardsの情報は以下をチェックしてみてください

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