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MAリーグ決勝|MA2018

【MA2018のTOP10作品】みんなで選ぶヒーローの決勝

2018.12.24

すごい技術力の作品から、すごい狂ったアイデアの作品まで。「いますぐ欲しい!」と思える作品から、技術の無駄遣いの作品まで。

みんなが選ぶヒーロー決勝。個人的な意見になりますが、このイベントが、MAで一番楽しみなイベントです。

この決勝には、オンライン審査で勝ち上がった作品、地方予選(ハッカソン+プレゼン予選)で勝ち上がった作品、テーマ賞を獲得した作品など合計約55作品が1日ぶっ通しでプレゼンをするプレゼンソン(過酷な時間)でもあります。
この55作品の中からヒーローが3作品選ばれます。

1日中プレゼンを聞くのは辛いと思いきや…これが楽しいんです。何かの審査に通過した作品が揃うので、作品もプレゼンも質が高く、見ていて飽きません。でも、何より参加している人がモノづくりをしているなので、休憩時の会話やタッチ&トライが楽しい(そして勉強にもなる)。このイベントに参加することを目標に応募する人もいるとかいないとか。

そんな決勝のプレゼンは4分厳守です!審査員は会場にいるみなさま(相互投票です)!
審査基準は以下の3つですが、結局は、「Wow」って心から思った作品を選べばOKです。
 ①チャレンジ度(ぶっ飛び度、変化球、新規性、アイデア)
 ②ギーク度(突き抜け度、こだわり度、完成度)
 ③ワクワク感(表現手法、体験、デザイン)
1チームにつき、投票権は5票。もちろん、自分のチームには投票してはいけません(それしたらみんな自分のところにいれるからww)。
発表されたすべての作品を紹介していきたいのですが、作品が多すぎるのでまずはTOP10に選ばれた作品からご紹介していきたいと思います。
※同点があるので13作品になります。
・SPELL MASTER スペルマスター (※InteractiveDesignヒーロー作品)
・自分ごと化フィルタ
・筋斗雲型モビリティ「きんとん」
・腕de時計 (オンライン)
・「Facelot」 写真を撮るだけでエントリーできる抽選システム
・Hicarix Badge – アプリで書換え電光掲示板バッジ
・のろいのスマホカメラ
・Cassettify(※IoTヒーロー作品)
・elet – 簡単電気共有プラットフォーム(※CIVICTECHヒーロー作品)
・GameControllerizer
・ルンバに掃除を教える(オンライン)
・ext-broom-mini
・鳥籠の人工苔は電気琴鳥の夢をみるか

まずは、ヒーローになったTOP3から紹介していきますね。実はTOP1は関東予選代表作品の一つ、TOP2は東海予選代表作品、TOP3は関西予選代表作品でした。この展開は過去で初めてじゃないかな?

 ※注意)このTOP10作品は、ヒーローとなったMA2018を代表する15作品とは別になります

■作品紹介
では、早速見事1位を獲得したのは作品の紹介です

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